人は人のために生きている

 タイトルの言葉は、夜回り先生こと水谷修さんの、言葉である。

自分のための命と思うと、粗末にしてしまうこともあるかもしれないが、自分を必要としている人のための命と考えると、がんばろうという意欲が出てくる。
 人は、自分が誰からも必要とされていないと考えたとき、生きる意欲を失うという。年を重ねても、なにかしら家族のために社会のために、役に立つ存在でありたいと思う。
 こんなことを考えるなんて、年をとった証拠かもしれない。

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