2007年11月13日 人は人のために生きている 日記 タイトルの言葉は、夜回り先生こと水谷修さんの、言葉である。自分のための命と思うと、粗末にしてしまうこともあるかもしれないが、自分を必要としている人のための命と考えると、がんばろうという意欲が出てくる。 人は、自分が誰からも必要とされていないと考えたとき、生きる意欲を失うという。年を重ねても、なにかしら家族のために社会のために、役に立つ存在でありたいと思う。 こんなことを考えるなんて、年をとった証拠かもしれない。
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